iPhone の進化の歴史

iPhoneからiPhone3GSへの進化

このページではiPhoneの進化の歴史について説明します。まずはiPhoneとiPhone3Gです。2007年にこの世にはじめてリリースされたiPhone、今のようにiPhoneの後に名前はついていません。初代iPhoneはiPhoneという名前だけです。初代のiPhoneですが、既に原型は完成しており、マルチタッチに対応しているディスプレイでした。直接触ることによる直感的な操作の方法や電話機だけでなく、アプリを導入して使える端末としてこの世に出てきました。

iPhone3Gは日本で初めて発売されたiPhoneのシリーズです。ボディが丸みを持ったシルエットになっているのが特徴で、手に持った時にぴったりと収まる設計になっています。今の最新のiPhoneのようにディスプレイの解像度は高くありませんでしたが、当時としては最先端の端末として注目を集めていました。価格は23040円からと、手に入れるのが今と比べると比較的容易でした。

iPhone3GSはiPhone3Gの問題を改善して作られたモデルです。Sの意味はSpeedという意味で、実際に動作速度は一気に速くなりました。カメラ機能が大幅に強化されたのもiPhone3GSの特徴です。それ以外にもディスプレイにコーティングがされて指紋がつきにくくなるようになる等の細かい部分にまで気を使ってアップグレードされました。価格は57600円からとiPhone3Gに比べると高額な値段になってしまいましたが、それでも圧倒的な支持を集めていました。